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蓄熱式床下暖房システムは割安な夜間時間帯別の電力を利用し床下に設置した蓄熱部に熱を蓄えます。
RDU−2210 (蓄熱床下暖房機)5時間通電型


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RDUシリーズ 5時間通電型 / 8時間通電型(通電制御機器) 蓄熱床暖房システム
基礎断熱使用の次世代省エネルギー基準対応に住宅に最適な蓄熱式床下暖房システム
蓄熱式床下暖房システムは割安な夜間時間帯別の電力を利用し床下に設置した蓄熱部に熱を
蓄えます。この熱エネルギーを利用し翌朝の暖房熱として放熱をし、自然対流によりふんわり春のここち良さの様に自然な温かさに維持が出来ます。
住まいの1階が殆ど温度差が無く安定したやわらかい温かさを体感できます。
高気密高断熱住宅には特におすすめです。基礎のコンクリーとを始め家全体を蓄熱をしますから
家全体がまるで、マホ−ビンの中で暖房をする様に少ないエネルギーで蓄熱暖房が出来ます。
家の大敵、結露という問題も局所を暖房をするので無く家全体を暖める事により結露も
起こりにくい快適な生活空間が期待出来ます。
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重要課題
これからの住宅には、住宅性能表示 新築住宅の住宅性能表示制度が必要です。
評価に適合出来る唯一の床暖房に成ります。
将来メンテが可能で蓄熱体は半永久です。
住宅性能表示制度は法律に基づく制度の解説
住宅品確法の3本柱のひとつです
住宅性能表示制度は、
良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた住宅品確法に基づく制度です。
平成12年4月1日に施行された住宅品確法(正しくは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)は、
質の良い住宅を安心して取得できるようにするためにつくられた法律です。
この法律は、「住宅性能表示制度」を含む、以下の3本柱で構成されています。
新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」すること
様々な住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」を制定すること
トラブルを迅速に解決するための「指定住宅紛争処理機関」を整備すること
既存住宅の住宅性能表示制度もあります
平成12年の住宅性能表示制度のスタート時には、新築住宅だけを対象としていましたが、平成14年8月に既存住宅を対象とした性能表示制度についての基準類が公布・施行されました。
これにより、「住宅性能表示制度」は、新築・既存を問わない、すべての住宅を対象とした制度となり、新築の制度を利用した住宅が、数年後に既存の制度も利用できる環境が整いました。
もちろん、既存の制度だけの利用も可能ですが、新築の制度を利用した住宅の方が、既存の制度利用時に評価できる性能が多くなります。
【新築住宅】 表示は下記に成ります。
【既存住宅】 設計を行うものではないので、設計住宅性能評価書はありません。
同じ基準で性能を比較できます
新築住宅の性能表示制度は、住宅の性能を比較する時に役立つ制度です。
コンピュータなどを購入する場合は、性能を比較して選びます。これらの製品の場合、カタログに、速度やハードディスク容量など、比較できる情報が書かれており、比較検討が簡単です。
住宅の場合でも、「地震に強い家」「省エネの家」など、その住宅の特徴が書かれていることがありますが、これらの性能は、ハウスメーカーや販売会社によって「強さ」や「省エネ」の定義が異なっていることが多く、比較が困難でした。
新築住宅の性能表示制度を使って建設された住宅であれば、住宅の性能が同じ基準で評価されているので、性能の比較が可能になります。
希望する性能のレベルを指定できます
新築住宅の性能表示制度は、希望する性能を有する住宅を建設したり購入したりするときに役立つ制度です。
【注文住宅の場合】
新築住宅の性能表示制度を使えば、「耐震等級は2」や「維持管理対策等級は2」などのように様々な性能を分かりやすい数値(等級)で指定することができるばかりではなく、指定どおりにできているかどうかを専門家がチェックしてくれます。
【分譲住宅の場合】
分譲住宅の場合も、性能表示制度を利用していれば性能が分かるので、注文住宅の場合と同様に自分の希望にあった住宅を選ぶことができます。
【評価書を契約書に添付すれば、評価した性能が契約内容となります。】
新築住宅の場合、住宅供給者が契約書面に住宅性能評価書やその写しを添付した場合や、消費者に住宅性能評価書やその写しを交付した場合には、住宅性能評価書に表示された性能を持つ住宅の建設工事を行う、若しくはそのような住宅を引き渡すことを契約したものとみなされます
「安心」がなによりです
住まいの性能が等級や数値で表示されているので分かりやすくて安心
「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など10分野の性能項目について、等級や数値で表示します。外見からでは判断できない建物の性能の違いが、専門知識がなくても分かりやすく理解していただけます。
第三者機関の評価員が性能をチェックするので安心
評価は、国土交通大臣に登録を行った、登録住宅性能評価機関(以下「評価機関」といいます。)に所属する評価員が行います。しかも、設計段階のチェック(設計住宅性能評価)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価)のチェック(一般的に4回の検査)があり、求められている性能どおりに設計がなされ、また評価を受けた設計どおりに工事が進められているかどうかをチェックします。
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部屋の温度が均一に暖房されています。
高気密・高断熱住宅の蓄熱暖房に最適な次世代省エネルギーです。
蓄熱床下暖房は当社しか無い新しいシステムです。 |
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建物が高気密・高断熱住宅は魔法瓶の様な環境ですから、熱源が小さくてとても経済的な暖房が望めます。
左図は、1日の温度実測デ−タ−ですが、1日を通じて殆ど温度変化が無く安定している事が分かると思います。 |
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技術資料(RDU) 設計・施工される御担当者様へ
離隔距離の厳守を御願い致します。
蓄熱部表面は高温に成りますので建築の構造物との離隔をお守り下さい。
蓄熱部同士は1000mm以上、断熱材とは300mm以上離隔をお取り下さい
床下集中BOX・1/0部
床固定
床固定は本体に付属してある添付のアンカ−を使用してください。
(1台につき2箇所で固定します)コンクリートにしつかり固定願います。
接続工事につきましては、電気工事士が行って下さい。
接続部は速結端子受けになっておりますので、接地線と電源を間違えないよう
接続願います。
分岐回路への配線は、VV-F 2.0 × 3C / CV 3.5°× 3C をお勧め致します。
カテゴリーケ−ブルの結線や接続も確実に行って下さい。
配線は蓄熱部の離隔をお守り下さい。
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契約・電気配線
RDU-1400(8時間通電仕様) RDU-2210(5時間通電仕様)配線用遮断器の定格と電線の太さ
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